美しき静寂の世界の中で

はい、やってまいりました!!
遂に我慢出来ない子SILVERがMYSTを
紐解く時がいよいよやってまいりました。
っと、ここからある程度はネタバレ入りますので、
プレイ中の方読む際にはご注意をー!!


朝日が差し込む中、PSPの電源を入れる!!
ゲーム会社のロゴが出た後に、いよいよ画面にMYSTの
文字が表れて、満天の星空と空間に突然出た裂け目と
そこから落ちてくる人の姿と古びた本、そしてバックに
流れるナレーション......。
一緒に落ちてきた本が、確か「MYST」の書でしたな。
あっ、落ちてきた人がプレイヤーか。なるほど。
うーん、実に作りが神秘的♪
真っ黒に素っ気無い文字だけのローディング画面。
ある意味懐かしさと、何となく底知れない恐怖を
感じました。何でだろ?

今見るとシンプルとしか言いようが無いロード画面に、
ひっそりと映る島の様子。
うむ、ここに今から降り立つのですな。心なしか気合が
入るな。よしよし。
ゲームをスタートさせると、波の音と風の音、そして
目の前に移るのは港の風景。
ほー、方々では色々と言われてはいたけれど実際の
画面は結構綺麗♪これはよさげだ。^^

まずは、操作を身体で覚える。....といっても、
覚える動作はカーソルを動かす&クリック位ですが。
移動もやってみる、思ったほどスムーズ。
おお、OKOK。では、早速散策開始!!

まぁ、このゲームを経験したまたは見た事のある人は
ご存知でしょうが、ヒントを自力で探さないと
先に進めません。(^^;
まぁ、これが超絶難しいと言われる所以でもあるの
ですが、まずは一通り散策。
近くには歯車の形をしたオブジェ、個人用に作られた
と思われるプラネタリウム、絵と本が置いてある
ライブラリ、そして不思議な宇宙船。
人がいない代わりに、風の音や鳥のさえずりが
お外のBGMです。

まずは、スタート地点の近くに落ちていたメモを発見。
中を見ると、アトラスという人がキャサリンという人に
宛てたメモのようだ。
「マーカースイッチの数をイメージャーに.....」
よし、探すのはマーカースイッチだな。
えーと、マーカースイッチマーカースイッチっと....。
.....あのー、マーカースイッチって何?(==;
確かにレバーらしきものは方々に有ったが、あれが
そうなのか!?等とぎゃあぎゃあ心で喚きつつ、
カーソルを合わせても名前が出るわけではないので
必死こいて探すが、ここで早くも弱気発動!!
取説に付いている攻略をちょっと拝見w
ああ、あの箱+レバーがそうでしたか。(^^;
とりあえず、レバーをガチャン。更に数を数える。

そのついでに、ライブラリも拝見。
暖炉に入ると、ガチャンガチャンと機械音がする。
更に書見台には赤い本と青い本、そして一枚づつ
紙切れが置いてある。
紙を取って本を見ると、赤青共にノイズと男性の顔が
表れたではないですか!!
色にあったページを集めてこいだの、話し方だけで
すでに胡散臭さ爆発w
まぁ、その後この島には紙切れは無い事が判明し、
見事にスルー。(w
他にも、本棚があり書物を閲覧できる。
内容はややこしいので割愛wwでも、その中には
焼け焦げた書物も見つかり、そのリアルさに
微妙に恐れおののいて見たりする。
いやぁ、こうなるといかにもチキンだなぁw
他にも何かありそうだが、とりあえず放って置く。

他にも、ログハウスや地下に続く道、水に浮かぶ
時計台と、見所目白押しなのだがそろそろ
本筋に戻って、イメージャー探しに。
取説のお陰で何となくイメージャーがある地下室の
扉を見つけて、中に入る。
一番下に瓶を横にでっかく広げたような装置を発見!
多分イメージャーと思われる。
マーカーの数を入力する為、入力装置を見つけて
(取説のお陰でもあるw)早速入力開始♪
見つけたマーカーの数は、確か7つだったな。
自信を持って7つと入力するが、装置はあまり反応せず。
おっかしーなー?と思いつつ、反応が正しいか装置に
あった紙の通り数字を入れて入力できているかを
確認したり、外に出たり思い返したりして勘定をするが、
相変わらず7つのまま。
おかしいので、数を1つづつずらす作戦を
考えて数を8に変えた途端、

ヴンッ....

装置がきちんと起動ー。
あれっ、7つじゃなかったんですね。(==;
どうやら1つ見過ごしていたらしい、全く
何処だったんだ......。
まぁ、そんな思考をしているとイメージャーに
髭にメガネの男性が映し出される。
キャサリンに対するメッセージを伝えているので、
この人がアトラスだと認識。
時間が無いだ、本がどうしたとか、二人の息子が
どうとか色々言って来るが、詳しく内容を
判別するのは難しいと判断。次のヒントだけを
確実に聞くようにする。
ライブラリを見るならタワーローテーションとやらを
使えとのお達しをいただく。ありがたき所存であるw
早速ライブラリに移動、起動の数字以外はすんなり進み、
もうホクホク顔である。(*^^*)

ライブラリに着くと島の全体図があり、全体図にある
マークの1つにカーソルを合わせる。
何と、初めてライブラリに来た時に全体図で偶然
動く場所を発見していたのである!
神は私を見放してはいなかったのだ!!
だがしかし、全く反応をする気配が無い。(^^;
またまたおっかしいなー?と四苦八苦する事、
約1時間程。
やっぱり神は自分を見放していない事を
知らされた!!
偶然反応する所を押しっぱなしにした所、マークから
延びた線がぐるぐると回り始めたではあ~りませんか!
その内の幾つかに反応があった!!
そこを見逃さず反応の場所に線を置き、ライブラリの
上にある塔へと向かう。

だがしかし、本当にこのゲームは細かい所に気を
使っていると思う。
グラフィックに仕掛けられたロジックもそうだが、
何より一番細かいと思ったのが、エレベーターの扉が
手動な点ですよ!!
初めてエレベーターに乗った際に動かなかったので
驚いていたら、扉が閉まっていないから動かない
という事で再度驚いた。
今までのゲームはやっぱり楽だったんだなぁ、と
今更ながらに実感する私であった。

閑話休題。

塔に登ると、鍵と本のマークのプレートが壁に飾ってある。
それぞれに梯子が付いていて上に上れる。
普通に来ると機械音がうるさいのだが、正解の状況だと
神秘的な音楽が流れる。
正解の状況が幾つもあったので、全て出し尽くすと
またそれぞれにヒントが出てきた。
3つのヒントで分かりやすそうなものから、解読していく。
時間が出てきたのなら、水に浮かぶ時計台だと感じ
そちらに移動、ヒントの通り入力をしていくと、
時計台への道が現れる。

意気揚々と時計台へと向かう私に驚くべき事実が!!
何と時計台の近くにあれほど探して見つからなかった
マーカースイッチ様のお姿が......。(==;
こんな時にご光臨されなくても....と内心思いつつも、
時計台の中へ。
また、数字を入力する機械があったので再度入力。
今度のはちょっと工夫が必要でしたが、どうにか解除。
ガゴンという音がして外に出ると、歯車のオブジェが
動いているでは有りませんか!!
何とそこには、1冊の本が.......。
これが別の世界へと通じる「接続本」ですか!!
開いてみると、本の中に違う場所が見えて、
ヴンという音と共に別の世界に飛ばされたのでした。

さて、今日のところはこの辺で!!
違う世界のお話はまた次にしませう。
なお、他のヒントは何となく分からなかったのと、
途中までやっておいて次の世界に飛んでしまった
というので、島に帰ってから続きをします。^^;
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by silverrook | 2007-01-11 23:40 | MYST
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