静かなる歯車

さぁてさて、遂にMYSTプレイ日記2日目!!
まずは昨日のハイライトから~。いってみようっ!!

ようやく念願のゲームMYSTを手に入れたSILVERは、
早朝から早速プレイを開始する。
最初の島、ミスト島で端っから攻略ページを覗き見るという
超軟弱プレイながらも四苦八苦な状態で初め、どうにか
イメージャーと3つのヒントを解き明かし、
次の世界へと誘う「接続書」を見つけ、
次の世界へと旅立った。
降り立った世界は、歯車と鉄の世界だった....。


はい、という訳で今日から新しい世界にれっつらごう!
今回もここからある程度はネタバレ入りますので、
プレイ中の方読む際にはご注意を!!

んで、降り立った世界はメカニック時代(Mechanic Age)
という場所。
(ちなみにスタート地点が、オープニングで読んでいた本
の名前と同じでミスト島(Mist Island)と言うそうな。
そして何で説明も無しに場所が分かったかと言うと、
セーブデータに現在地が書いてあったり、事前にチョコ
チョコと色んなサイトを覗いていたり、ライブラリの
本に記載されていたりしていたからなのだ!!)

歯車がそこかしこに置いてあり、周りは海、
さらにその海の上に大きな鉄の橋と建物が。
降り立った場所の近くには、4つあるなにやら不思議な
記号とボタン。カチカチ押してみるけど反応は無し。
まぁ、とりあえず後回し。
とりあえず、中央にあるでかい建物(要塞だそうです)
に向けてGOGO!

中も鉄板で出来た壁に、2つの部屋。
1つは剣やメイスといった武器に、どこと無く海賊
を思わせる部屋、もう1つは絵画や調度品が飾られた
豪華だけどごちゃごちゃした部屋の2つ。
うーん、ぱっと見ると悪趣味w
他に目立つのは、ちょっと先に進んだ所にある
一本の柱と赤いボタン。
ボタン=押すと言う現在の私は、戸惑い無くボタンを押す。

ぽちっとな。

ブザー音が3回鳴った後に、床がゴゴゴンと動いて
地下への階段が出てきた。おおっ!!
ずんずんと地下へ進んでいくと、レバーを発見。
レバーをよいしょと動かすと、奥の歯車付き装置が
動いて、レバー近くのボタンらしき物の色が変わった。
おお、これでOKっぽいな。
そうしてもと来た所に戻ると、奥の柱に変化が!
どうやら柱だと思っていた物は、エレベーターだった
ようです。^^;

もう一度、壁のボタンを押して床を元通りにすると、
エレベータに乗り込む。
エレベーターには上・下・中二階用のボタンが。
??中二階??(?_?)
何故に中二階が.....と思いつつも、とりあえず
2回へ上がってみる。
ゴガンという音がして、2階へと上がっていく。
おお、今回のエレベーターの扉は自動だ!!
何か嬉しいかもw(^^)
喜んだのもつかの間、2回へと到達。
降りてみたが、反応する所が無い。

あれ?

何処にも反応が無い?

MYSTに何処にも反応しない場所ってあったっけ?


脳みそがこむら返り、微妙にパニクるw
冷静にこのブログを書いている今では、移動以外で
反応しない場所は一杯あったので、訂正しておく。(陳謝)
結局仕方ないので、ぐるぐると要塞の中を散策する。
望遠鏡を覗いたり、降り立ったすぐ近くにあったボタンを
いじくったり、フォートレスローテーションと言う
装置のシュミレーターを触ったりしている。

うーん、一向に進む気配が無い。(^^;
という訳で、悔しい思いをあっさりと飲み込んで(w
攻略ページを参照させて頂く事にする。^^;

なるほど、ここには昨日のあの赤と青の本のページの
紙切れが出てくるのですな。
隠し部屋があると言う事で、早速二つの部屋の壁を調べる。
1つはシュミレーターの近くに、もう1つは鳥の置物の
近くの壁。
まずは、置物の近くの壁を調べてどうにか赤いページを
発見すると共に、シーラスヘというアクナーと言う人物が
書いたと思われる手紙を発見。
手紙の内容はと言うと.........、

「おまえ嫌い」

超端的に訳すとこうなりますw
確か、ミスト島のライブラリに有った赤青の本に
出てきた顔がシーラス(赤)とアクナー(青)
と言った筈。
口調も胡散臭かった上に仲が悪かったんだなー、と
何故か納得の一言。(w

同じように青いページもゲットしますが、隠し部屋には
投獄用の檻が.....。
しかも近くのスイッチを押すと、フラッシュ(?)が
焚かれる仕組み。悪趣味ー。
早々に部屋を退散いたしましたとさ。^^;

さて、次はあの4つボタン式装置の解読へ。
10個のマークと4個のボタン、しらみつぶしに
探しても無理がある数ではあります。^^;
まぁ、ヒントが確定で無いのでとりあえずしらみつぶしに
探してみる。
そう言えば、調度品を置いていた部屋に反応する
宝石(?)があったので、その形が答えではないかと
勝手に予想wそのマークにあったものを入れてみる。

.................

うえーん、反応しない。(;;)

まぁ、宝石の数は3つだしなぁ。合う訳ないやw
うーんとうーんと悩みつつ、またも攻略サイト様の
偉大なるお力を拝借する事にする。

ヒントはエレベーター....ですか。


あああああーーーー!!!!あの中二階ボタン!!
くっそー....ボタンにそんな意味があったなんて、
我が意識をそらすとはやるなMYSTめ!!
(↑自分が駄目なだけww)
とりあえず、2階に上がり中二階ボタンを押す。
すると、ブザー音がするが扉が閉まるまでに
時間がかかる。この隙に下りてみるとエレベーターが
勝手に下りて、天井部分にシュミレーターと同じ形の
装置が表れたのですよ!!
やっぱり怪しいと思った予感は的中したのでした。

装置を操作して、要塞の向きを変える。
島の向きを変えると、場所によっては近くの離れ小島に
渡れるようになって、そこには4つボタン式装置の
パネルの一部が。おお、これが正解ですな。
装置と4つボタンと島とを行ったりきたりして、
かなーり四苦八苦しましたが、どうにか入力終了。

ぽちっとな。

ガコンガコン。
おお、近くの場所が動いた。
階段を下りると.......本がある!
しかもその本のタイトルは、MYST!!
やっとミスト島に戻れる~。><
という訳で、早速本に手を乗せる。
ヴーンと言う音と共に、ミスト島のライブラリに
無事帰還。
赤いページを赤い本に戻すと、ノイズと共に
シーラスが表れる。
もっと集めろだ、俺には罪がないだ、罪が
ないのに閉じ込められただ色々と喚いている。
まぁ、そこは半分聞くだけでスルーw
次の世界に渡るための準備をする。

宇宙船に電気を通す為にログハウスの近く
に地下に降りる。そこが発電用の場所らしい。
電気を流す為に一番下の部屋に行き、複数ある
コンデンサのボタンをポチッと押す。
電圧を幾つにするかは、以前のヒントではっきりと
分かっている。
電気を流し終わったら、宇宙船にGO!
プシューッと言う音と共に、戸が開く。

中には不思議な装置と、オルガンが。
あー、ライブラリの本にあった用に引けばいいのね。
本で引く順番を確認して、演奏開始!!


.............

あれ?本が出ない。(==;
おっかしーなー、引き間違えたかな?もう一度!


.............

うーん、一体どうすればいいんだぁっ?
などと悶えていた所に神様ご光臨!!
同じ船室にあった不思議な装置、動かせる所が
あったので動かしてみると.......

オルガンと同じ音がするよママン!
よーし、この機械に音を入力すればいいんだな。
入力が終わると、直上の画面に本とミスト島と違う
風景が映った。よーし、では次の世界へ!!
もう聞きなれたヴーンという音と共に次の世界
セレーネ時代(Selenitic Age)に降り立ちました。
セレーネ時代は........

と言う所で、本日はここまで!

ちなみに先日ミスト島のライブラリに別の時代に
ついて書かれた本があったと言う話をしましたね。
メカニック時代を頭ハテナで進んでいた時、
攻略サイトにメカニック時代の話が書いて
あるので、読んでおきましょうと言う記述を見て、
目玉が飛び出ました。^^;
あの時よく読んでいればよかったなぁ、と
今は後悔仕切りでしたが、今回も読まずに
次の世界に旅立ちました。(^^;
反省の色、全く無し!後悔、後に立たず!!

これから進める皆さんは、きちんと読んで
話を進めましょーねー。(^^)
(↑人の事いえないww)
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by silverrook | 2007-01-12 17:22 | MYST
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