自然の奏でる音階

どうも、MYSTプレイ日記3日目です!!
皆様大変お待たせしたしました。
今回もまたまた長いですが、読んで頂けると
ありがたいです。^^;
再度ですが、ネタバレ入っていますので読む際は
ご注意をお願いします。
m(_ _)m
では、今回も前回のハイライトから、れっつらごう♪

ミスト島を離れ、メカニック時代(Mechanic Age)に
降り立ったSILVER。
海の中央にそびえる要塞と四苦八苦しながらも、
必死になって謎を解こうと努力する。
だがしかし、想いの外ヒント探しに手惑うSILVERは
先人の知恵、攻略ページの力を借り、2つの隠し扉と
要塞を動かす装置を発見、無事ミスト島へ帰る為の
「接続書」を入手し、島へと帰還。
赤い本にページを還すと共に、新たなる時代
セレーネ時代(Selenitic Age)へと辿り着いたのであった。


はいっ、と言う訳で今回はセレーネ時代へと足を運びます!
セレーネ時代はメカニック時代とはうって変わって、
建物があまり無く、海が多くて陸続きの茶色い地面が
ぐるりと長く海を囲んでいるので殺風景に感じますが、
何故か何となく心地よい感じがする世界です。

まず、宇宙船から降り道なりに進んでいくと、建物を発見。
扉は固く閉ざされて、開く気配が全くありません。
近くにドアを開けるであろう装置を見つけるが、
どう使っていいか分からなかったので、現状では放置。
まずは、何があるか散策をする事に。

大きな裂け目がある場所、壊れた大時計、地下に進む
通路などがあり、そのいずれに絵柄が描かれたプレートと
何らかのスイッチがある。
スイッチのある場所は、不思議な音が鳴り響いている。
とりあえず、スイッチを押していく。ぽちっ。
......何も起きない。
まぁ、全部押せばいいのかなと思い、道すがら拾った
ページを拾いつつとりあえず先へと進む。

地下に進む通路を通っていくと、MYST名物の不思議な
装置がでんと置いてある。
装置には辺りを映し出しているモニター、どうやら色々な
方向の景色を映し出せるようだ。
さらには、途中途中で見つけたプレートと同じ物で大きさが
小さいプレートと、Σのボタン。
Σのボタンを押すと、モニターの景色が次々変わり、
更に小さなプレートが特定の順番で明滅する。

モニターとプレートと景色を合わせれば先に進めると
直感し、スイッチを全部押しに行くと共に、そこの風景を
モニターに映る風景と合う様に記憶して行く。
ついでに、降り立った場所の近くにあったあの建物の装置も
スライドスイッチが動いて、プレートの場所の音を鳴らした。
あー、ここであの音が必要になるのね。
そうと分かれば、早速キーとなる音を覚えないと!

例の装置にプレートと同じ景色を映すようにすると、
そこに響く音がスピーカーから聞こえて来る。
全部合った所でΣを押し、鳴り響く順番を覚える。
よーし、扉を開けに戻るぞ!!
これでミスト島の接続書が見つかるかな~♪
などと甘い考えを持ちながらも、スライドスイッチを
操作して音を並べる。

.....ゴゴゴン。

おー、開いた開いた。扉の先には緩やかな傾斜のある通路。
意気揚々と通路を進み、地下に向かって歩いていくと、
突き当たりに楕円形の船らしき乗り物がある。
おっ、これに乗ればいいのだな。どれどれお邪魔します。
私はそれに乗り込むと、左右の矢印と共に「FORWARD
(前進)」と「BACKTRACK(後退)」と書かれた
操作盤らしい物を発見。
あう、なんて書いてあるか訳が分からない。
とりあえず適当に押してみる。ぽちり。

ゴゴゴゴ......

うわ、動いた!!
何だかどんどん下へと降りていく。
止まった先にミスト島へ帰れる接続書があるのかな?
わくわく、わくわく♪

だが、その考えは甘かった。(==;
船が止まった先には、本が置いてある場所ではなく、
8方向に伸びた線路と線路の先には、めいめいに
扉が付いて、おまけにはメカニック世界で聞いた事の
ある効果音がする。

あれ、接続書は?降りれないの?
頭の上に一杯のハテナマークが付きつつも、
音がする所が正解の場所と思い込み、先に進んでいく。
次の場所へと移動すると、音が変わる。
あれ、音が変わった?
同じ音のする道を見つけようとしても、全く同じ
音がする場所への道が見つからない。
うむぅ、予想は外れてしまった。(--;
仕方ないので、とりあえず適当に進んでみる。

地下世界が見渡せるのは、目の前にある小さな窓だけ、
真っ直ぐや曲がって進む道は、時折きちんと
進めているのかどうかすら疑いたくなる。
出先で進めていたので、携帯で道筋を記録していくが
面倒臭くなり、それもやらなくなり余計分からなくなる。
あまりに目的地に着かないので、やはり先人の
偉大なる知恵をお借りする。

このブログを書いている冷静な時になってやはり
気が付くのだが、通路を進むたびにする音は
メカニック時代にあったフォートレスローテーションで
鳴ったのと同じ物だったのだ。
(^^;
東西南北で違う音がしていたのだが、その音が
ここでもひっそりと対応していたのだ!
.....勘弁して下さい。(==;

攻略サイト様で指定された通り進むと、無事到着!!
ふぅ、一時はどうなるかと思いましたが、とりあえず
目的の場所まで辿り着けたので安心する。
目の前に置かれているMYSTの本を手に取り、
無事ミスト島のライブラリに帰還。
赤いページを赤い本に還してあげる。

すると、毎度おなじみのシーラスが現れる。
相変わらず残り2つになった赤いページを探してこいだ、
青い本のアクナーは悪魔だから触るなとか、相変わらず
色々と言ってくるが、今回はちょっと違った。
シーラスは「お前が見える」と言ってくる。
ほぅ、どうやらこちらの様子が見える位に
なってきたようだ。でも、見えるからと言って今の私は
助ける事が出来ないので、相変わらずスルーw
もう少しおとなしく待ってろと激しく言いたくなる所を
グッと抑えて、ログハウスへと向かい次の世界に
行く準備をする。

ログハウスではボイラーが大きな音を立てて動いていた。
ボイラーを動かしておいたのは、メカニック時代に
行く前に動かしていたので準備は万端。
金庫の鍵を開けて、マッチに火をつけてバルブを回すと、
ゴウッと勢いよく火がつく。
するとそこで、ガゴンと外から大きな音がするので
近くにある大きな木に向かうと、何と木にエレベーターが
設置してあり、中にあるボタンを押すと上に上りだす。
おいおい地下に降りるんじゃないんですか?
そう思いつつもう一度操作をすると、今度は地下に
下っていく。

下った先には、次の世界へ行く為の本が!!
見つけた早々に接続書に触れて新しい時代へと向かう。
ヴーンという何時もの音が晴れると、目の前には
熱帯雨林の様に水に浸った木々が生い茂る
緑の世界チャネルウッド時代(ChannelWood Age)へと
辿り着いたのでありました。

と言う所で本日はここまで!!
ちなみに、チャネルウッド時代へ行く接続書を
探している時にこっそり攻略サイトを見てしまった事は
謝ります
。どーも、すみませんです。(^^;
なお、今後も攻略サイト様を参照する事が多々あると
思いますので、ご了承下さい。m(_ _)m
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by silverrook | 2007-01-16 00:03 | MYST
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