最後の謎と極寒の地

はーい、遂にMYSTプレイ日記最終日です。
今日で一気にがっつりと最後まで書きたいと思います。
では、早速ハイライトから行ってみよー。
何時もの事ですが、ネタバレが入っていますので
「へんっ、誰の力も借りねーよ」って方は
くれぐれもご注意を。^^;

最後の時代ストーンシップ時代(Stoneship Age)を
攻略すべく奮闘を始めたSILVERは、
手短な所から手をつけ始める。
偶然に見つけた赤いページ、そして灯台の謎を
解き明かすが、やはり予定通り詰まってしまい
攻略ページの力を借りる。
重要な謎が書かれたメモの切れ端に
悔し涙しながらも、無事暗闇地獄とコンパスの謎を
解き明かし、ミスト島へと帰還する。
とうとう最後の謎が待っていた。


はい!という訳で、全部の時代を駆け巡り
いよいよ最後の謎を解く為にミスト島へと
帰還してまいりました!!
最後の赤いページを赤い本に返還。
すると、シーラスが本当に最後の最後のページの
在り処のヒントを教えて貰う。
おっ、少し気が効くじゃないかシーラスさんよ。
この前のプレイ日記で言っておいて正解だったな。
しかもこのヒント、かなり細かいヒントだったお陰で、
実にこの後がスムーズに。^^

シーラスはヒントを言ってくれた後に、相変わらず
青いページは絶対持ってくるなと釘を刺してきた。
はいはい、言われなくても解ってますって。
さらに、緑の本にも触るなと付け足してきた。
緑の本?何じゃそりゃ?と思いつつも、緑の本を
見つけていないので放って置く事にする。

シーラスのヒントを参考に、まずは本棚を確認。
すると、今まで気が付かなかった場所に、模様の
パターン集があるではないですか!!
まぁ、ただ単に気が付かなかっただけだと
思いますが。(^^;
そこで、シーラスに指定された158ページを
開いてパターンを確認。そして、暖炉へと入っていく。

暖炉もよくよく回りを見ていくと、ボタンを発見。
早速ぽちっと押してみる。
すると、暖炉の入り口を扉が閉め、目の前には
灰色のボードがある。
そこで、シーラスに教わったように158ページの
パターンを入力していく。

しゃきーん、しゃきーん。(←効果音、マジですw)

パターンを覚えるのが大変で、携帯にパターンを入力
したりしていましたが、入力が終わり再度暖炉の
ボタンを押す。ぽち。

そうすると、ガガガーンという音をさせて、暖炉の
裏側へと辿り着いたのでした。
そこには、赤と青の両ページそしてシーラスの
言っていた緑の本が!
シーラスには悪いが、覗かせて貰うぜ。ぱらり。

すると、そこには小難しい顔をして机に
向かっている男が一人。
するとこっちに気づいたように顔を向けると、
おもむろに話し始めた。
この男が、ミスト島のイメージャーに出てたアトラス。
アトラスは、この事件はアトラスの息子である
シーラスとアクナーの仕業である事やそれまでの経緯を
語ってくれた。
親を利用して幽閉するなんて.....底が浅いな!
まぁ、初めて会った時から底が浅そうな
気がしたのだがw

そんなこんなでアトラスは、息子達に説教をする為に
ミスト島に戻りたいと言い、ページが足りないので
白いページを取って来いと言われる。
うーん、信じて欲しいとか言われると嘘臭く感じるが、
まぁいい、白いページを取ってくるか。

白いページを持ってこようとした際、緑の本を続けて
みるとどうなのかなー?と思い、もう一度開く。
すると、アトラスが早く持って来いと言って来たので、
勢いでアトラスの所へ飛んでいってしまう。ヴーン。
アトラスは私の気配でそちらに向くと、ページを
持っていない事態に呆れて思いっきり罵倒された
挙句にポツリと、「一緒に暮らそう」と言われる。

はぁ!?(; ̄Д ̄)!

訳解んないですけど~。(==;
その後適当にクリックをすると、MYSTの本が出てきた。
なぁんだあ~、帰れるんじゃんと思い何時もの通りに
接続書に手を合わせる........

.........ロード画面に戻された。(TдT)

ああ、バットエンドでしたのね。
という訳でもう一度ロードし直し、またさっきと
同じ事を繰り返していく。


閑話休題。


白いページのヒントは、あのストーンシップ時代に
あった、紙切れの半分だ。
答えは、以前攻略サイトを覗いてしまった時に
知っている。(w
全部スイッチはオンにしてあるので、港のスイッチを
オフにすると、箱の部分から白いページを発見!
早速、アトラスの所へと持っていく。

ちょっと横柄なアトラスにページを渡すと、
早速ミスト島へと戻っていった。
アトラスが戻るまで30秒程待ってみる。
アトラスが帰ってくると、息子達にしつけをして
帰って来て、私の労を労ってくれた。

アトラスは言う、「私は息子達よりも壮大な敵と
戦っている」ほー、そうですか。
「壮大な敵と戦う為に、君に手伝って貰いたい」
あー、はいはい......あれ?(--?
「ミスト島を自由に散策して貰っていいぞ。」
それは、とてもとてもありがたき幸せではあるが......。


私 を 元 の 世 界 へ 返 し て ! !


結局、元の世界に戻す云々の話はなかった。(==;
そんなこんなでアトラスとの会話を終わらせて、
ミスト島に戻ってくると、何時ものライブラリの
風景ではなく、目の前に青い本が。

おー、これがかの有名なライム時代(Rime Age)の
接続書ですか。
どうやらここから他の場所には行けないらしく、
素直にライム時代へと接続する。

ライム時代は、暗き白銀の世界である。
びゅうびゅうと風の音がする。さむーい!!
辺りには背の高い塔が何本か聳え立つが、そこまで
足を運べなかったが、近くに建物を発見。
建物に入ると、開かない扉に動かない機械、
さらにはMYSTの書がご丁寧にも置いてある。

そう言えば、ミスト島はどうなったのかな?
確か、攻略サイト様を覗き見た時、アトラスが
ライム時代についての事を書いた記述書が
あったっけな、一度見てみたいし。
目の前に接続書があると、一度戻ってみるかと
何故か思ってしまい、ライム時代の探索をそこそこに
ミスト島へ帰還。

戻ってきたミスト島は、何時もと変わらなかった。
まずはざっくり歩いてみる。
歯車型のオブジェの所へ行くと、本が置いてある。
どうやらアトラスがすべての接続書を戻して
くれたようだ。
なるほど、これで何時でも好きな時代に行けると
言う訳だな。

じゃあとりあえず、ミスト島については納得、
ライム時代へ戻るですよ。
ライム時代の接続書を見つけに、攻略サイト様の
お手を借りつつ歩く事に。

ライム時代は、以前「realMYST」と言うMYSTの
リメイクとして、リアルタイム3Dになって
昔一度リバイバルした事があり、この時の
追加時代として登場したものである。
なので、コンシューマー用の機種で登場するのも
初めて、家庭用で追加されるのも始めてである。
だから、正直ライム時代の接続書を見つけるのには、
このrealMYSTの時の情報を辿らないといけない為、
正直不安が残る物ではあった。(なんせ2Dと3D
だからなぁ.....^^;)

先人の記述と共に辿っていく、イメージャーに
そのキーがあるとの事で、いざイメージャーの所へ。
まずは、機械を40番に合わせてホログラムを出す。
ホログラムが出ている最中に、イメージャーの
裏側に回ると、最初の謎が待っているんだな。
ヴーンという音と共に、雪山のイメージが
映し出される。ライム時代のあの雪山だ。
さて、裏側へ動こ.........

あー、やっぱり移動出来ませんでしたか。(==;
という訳で、ライム時代の接続書探し終了!!
もう一度やり直しと言う事で、泣く泣く
ロードし直す。
ちなみに、PSP版MYSTでライム時代の
接続書を発見された方、SILVERに教えて
頂けると嬉しいです。(^^;

んで、再度同じ道を辿りライム時代へ帰還。
本格的に散策を開始する。
まずは、外には何もなさげな事を確認する。
特にクリック出来る所はなさそ......
あ、建物の近くに栓を発見。早速栓を開ける。
その後、建物の中に入って装置を起動。
シュボッという音と共に、装置に赤い火が灯る。
お、これはストーブですな。
....と言う事は、ストーブを焚いた状態で
ドアを閉めれば、部屋が暖かくなって
開かずの間が開くはずだ!!

では、ドアを閉め...ド...アを...。

あら?閉まらない。
という訳で、攻略サイト様宜しくお願いします。
調べた結果、どうやらきちんとクリック
出来ていなかったようです。(^◇^;
きちんとクリックし直して、戸を閉める。
すると、シューシューという音と共に氷が
解けてる!!溶けきるのを待って、いよいよ
開かずの間へ。

氷の解けた戸を潜り、通路を抜けると
エレベーターを発見。
乗り込んで上ボタンを押す。ぽち。
そうするとエレベーターがどんどん上がっていき、
レバーが二つある不思議な装置を発見。
動かしてみると、遠くにある塔からプラズマが
放射される!!プラズマだ、プラズマだ♪
一通り遊んだ後に、エレベーターをぐるりと
見ると、不思議な所にボタンを発見。
再度押す、ぽち。
またギューンという音と共に、上へと上がる。

上がった先は書斎になっていて、机の上に本が
置いてある。中にはアトラスが研究していた
クリスタルについての記述がある。
とりあえず一通り読んでから、再度エレベーターに
乗り込んで、おもむろに下のボタンを押す。

すると。

ガゴン。

うっ動いた!?

ちょっとびっくりしつつ、下に向かって降りていく。
着いた先には不思議な装置が置かれていた。
5つの土台らしきものが乗った装置。
更にぐるりと辺りを見回すと、机の上にメモが
乗っているので手にとって見る。

どうやら、メモはアトラスの奥さんキャサリンが
書いたもの。今まで見てきた悲壮なメモに
比べれば、アトラスを想う温かみのある文章だ。
ここで、少しほんわかした気分を味わうと
メモに書いてあるクリスタルの形と色を
あの装置に入力していく。
解りにくくて、解くのにかなり手間取ったが
どうにか解く。
ちなみに入力するクリスタルは、勘違いし易い
物や色があるので、今後ライム時代を訪れる方は
是非ともご注意を。

さて、入力し終わったのでボタンを押すと
装置動き出し、何かを映し出している様だったが、
どうも絵が見えなかったので、もう一度と
思った瞬間。
画面のロードが始まり、セーブデータのロード画面
へと引き戻されていた。

??あれ?ひょっとして、また間違った事でも
したのかなと思い、もう一度同じ事をする。
結果としては、どうやらあれで終わりの
様だったが、2回目の時には映し出している物が
少しだけ見えた。
南国のような雰囲気をかもし出す島だった。

後になって、あそこが次回作「RIVEN」の舞台
リヴンが映し出されていたと知りました。
次はきっとあそこに放り込まれるのだろうなと、
半分納得しつつ、MYSTの書を閉じる事にする。

さて、今回でMYSTのプレイ日記は終了ですが、
実はMYSTシリーズを全部揃えておいたので
また近い内に今度はRIVENプレイ日記を
上げたいと思っております。

ですが、今は.hack//G.U. vol.3とヴァルキリー
プロファイルシルメリアがあるので、もうちょっと
後になりそうです。(^^;
今は、アトラスの危機を救った友人に暫しの
休息を....。
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by silverrook | 2007-01-20 08:34 | MYST
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