カテゴリ:MYST( 7 )

最後の謎と極寒の地

はーい、遂にMYSTプレイ日記最終日です。
今日で一気にがっつりと最後まで書きたいと思います。
では、早速ハイライトから行ってみよー。
何時もの事ですが、ネタバレが入っていますので
「へんっ、誰の力も借りねーよ」って方は
くれぐれもご注意を。^^;

最後の時代ストーンシップ時代(Stoneship Age)を
攻略すべく奮闘を始めたSILVERは、
手短な所から手をつけ始める。
偶然に見つけた赤いページ、そして灯台の謎を
解き明かすが、やはり予定通り詰まってしまい
攻略ページの力を借りる。
重要な謎が書かれたメモの切れ端に
悔し涙しながらも、無事暗闇地獄とコンパスの謎を
解き明かし、ミスト島へと帰還する。
とうとう最後の謎が待っていた。


はい!という訳で、全部の時代を駆け巡り
いよいよ最後の謎を解く為にミスト島へと
帰還してまいりました!!
最後の赤いページを赤い本に返還。
すると、シーラスが本当に最後の最後のページの
在り処のヒントを教えて貰う。
おっ、少し気が効くじゃないかシーラスさんよ。
この前のプレイ日記で言っておいて正解だったな。
しかもこのヒント、かなり細かいヒントだったお陰で、
実にこの後がスムーズに。^^

シーラスはヒントを言ってくれた後に、相変わらず
青いページは絶対持ってくるなと釘を刺してきた。
はいはい、言われなくても解ってますって。
さらに、緑の本にも触るなと付け足してきた。
緑の本?何じゃそりゃ?と思いつつも、緑の本を
見つけていないので放って置く事にする。

シーラスのヒントを参考に、まずは本棚を確認。
すると、今まで気が付かなかった場所に、模様の
パターン集があるではないですか!!
まぁ、ただ単に気が付かなかっただけだと
思いますが。(^^;
そこで、シーラスに指定された158ページを
開いてパターンを確認。そして、暖炉へと入っていく。

暖炉もよくよく回りを見ていくと、ボタンを発見。
早速ぽちっと押してみる。
すると、暖炉の入り口を扉が閉め、目の前には
灰色のボードがある。
そこで、シーラスに教わったように158ページの
パターンを入力していく。

しゃきーん、しゃきーん。(←効果音、マジですw)

パターンを覚えるのが大変で、携帯にパターンを入力
したりしていましたが、入力が終わり再度暖炉の
ボタンを押す。ぽち。

そうすると、ガガガーンという音をさせて、暖炉の
裏側へと辿り着いたのでした。
そこには、赤と青の両ページそしてシーラスの
言っていた緑の本が!
シーラスには悪いが、覗かせて貰うぜ。ぱらり。

すると、そこには小難しい顔をして机に
向かっている男が一人。
するとこっちに気づいたように顔を向けると、
おもむろに話し始めた。
この男が、ミスト島のイメージャーに出てたアトラス。
アトラスは、この事件はアトラスの息子である
シーラスとアクナーの仕業である事やそれまでの経緯を
語ってくれた。
親を利用して幽閉するなんて.....底が浅いな!
まぁ、初めて会った時から底が浅そうな
気がしたのだがw

そんなこんなでアトラスは、息子達に説教をする為に
ミスト島に戻りたいと言い、ページが足りないので
白いページを取って来いと言われる。
うーん、信じて欲しいとか言われると嘘臭く感じるが、
まぁいい、白いページを取ってくるか。

白いページを持ってこようとした際、緑の本を続けて
みるとどうなのかなー?と思い、もう一度開く。
すると、アトラスが早く持って来いと言って来たので、
勢いでアトラスの所へ飛んでいってしまう。ヴーン。
アトラスは私の気配でそちらに向くと、ページを
持っていない事態に呆れて思いっきり罵倒された
挙句にポツリと、「一緒に暮らそう」と言われる。

はぁ!?(; ̄Д ̄)!

訳解んないですけど~。(==;
その後適当にクリックをすると、MYSTの本が出てきた。
なぁんだあ~、帰れるんじゃんと思い何時もの通りに
接続書に手を合わせる........

.........ロード画面に戻された。(TдT)

ああ、バットエンドでしたのね。
という訳でもう一度ロードし直し、またさっきと
同じ事を繰り返していく。


閑話休題。


白いページのヒントは、あのストーンシップ時代に
あった、紙切れの半分だ。
答えは、以前攻略サイトを覗いてしまった時に
知っている。(w
全部スイッチはオンにしてあるので、港のスイッチを
オフにすると、箱の部分から白いページを発見!
早速、アトラスの所へと持っていく。

ちょっと横柄なアトラスにページを渡すと、
早速ミスト島へと戻っていった。
アトラスが戻るまで30秒程待ってみる。
アトラスが帰ってくると、息子達にしつけをして
帰って来て、私の労を労ってくれた。

アトラスは言う、「私は息子達よりも壮大な敵と
戦っている」ほー、そうですか。
「壮大な敵と戦う為に、君に手伝って貰いたい」
あー、はいはい......あれ?(--?
「ミスト島を自由に散策して貰っていいぞ。」
それは、とてもとてもありがたき幸せではあるが......。


私 を 元 の 世 界 へ 返 し て ! !


結局、元の世界に戻す云々の話はなかった。(==;
そんなこんなでアトラスとの会話を終わらせて、
ミスト島に戻ってくると、何時ものライブラリの
風景ではなく、目の前に青い本が。

おー、これがかの有名なライム時代(Rime Age)の
接続書ですか。
どうやらここから他の場所には行けないらしく、
素直にライム時代へと接続する。

ライム時代は、暗き白銀の世界である。
びゅうびゅうと風の音がする。さむーい!!
辺りには背の高い塔が何本か聳え立つが、そこまで
足を運べなかったが、近くに建物を発見。
建物に入ると、開かない扉に動かない機械、
さらにはMYSTの書がご丁寧にも置いてある。

そう言えば、ミスト島はどうなったのかな?
確か、攻略サイト様を覗き見た時、アトラスが
ライム時代についての事を書いた記述書が
あったっけな、一度見てみたいし。
目の前に接続書があると、一度戻ってみるかと
何故か思ってしまい、ライム時代の探索をそこそこに
ミスト島へ帰還。

戻ってきたミスト島は、何時もと変わらなかった。
まずはざっくり歩いてみる。
歯車型のオブジェの所へ行くと、本が置いてある。
どうやらアトラスがすべての接続書を戻して
くれたようだ。
なるほど、これで何時でも好きな時代に行けると
言う訳だな。

じゃあとりあえず、ミスト島については納得、
ライム時代へ戻るですよ。
ライム時代の接続書を見つけに、攻略サイト様の
お手を借りつつ歩く事に。

ライム時代は、以前「realMYST」と言うMYSTの
リメイクとして、リアルタイム3Dになって
昔一度リバイバルした事があり、この時の
追加時代として登場したものである。
なので、コンシューマー用の機種で登場するのも
初めて、家庭用で追加されるのも始めてである。
だから、正直ライム時代の接続書を見つけるのには、
このrealMYSTの時の情報を辿らないといけない為、
正直不安が残る物ではあった。(なんせ2Dと3D
だからなぁ.....^^;)

先人の記述と共に辿っていく、イメージャーに
そのキーがあるとの事で、いざイメージャーの所へ。
まずは、機械を40番に合わせてホログラムを出す。
ホログラムが出ている最中に、イメージャーの
裏側に回ると、最初の謎が待っているんだな。
ヴーンという音と共に、雪山のイメージが
映し出される。ライム時代のあの雪山だ。
さて、裏側へ動こ.........

あー、やっぱり移動出来ませんでしたか。(==;
という訳で、ライム時代の接続書探し終了!!
もう一度やり直しと言う事で、泣く泣く
ロードし直す。
ちなみに、PSP版MYSTでライム時代の
接続書を発見された方、SILVERに教えて
頂けると嬉しいです。(^^;

んで、再度同じ道を辿りライム時代へ帰還。
本格的に散策を開始する。
まずは、外には何もなさげな事を確認する。
特にクリック出来る所はなさそ......
あ、建物の近くに栓を発見。早速栓を開ける。
その後、建物の中に入って装置を起動。
シュボッという音と共に、装置に赤い火が灯る。
お、これはストーブですな。
....と言う事は、ストーブを焚いた状態で
ドアを閉めれば、部屋が暖かくなって
開かずの間が開くはずだ!!

では、ドアを閉め...ド...アを...。

あら?閉まらない。
という訳で、攻略サイト様宜しくお願いします。
調べた結果、どうやらきちんとクリック
出来ていなかったようです。(^◇^;
きちんとクリックし直して、戸を閉める。
すると、シューシューという音と共に氷が
解けてる!!溶けきるのを待って、いよいよ
開かずの間へ。

氷の解けた戸を潜り、通路を抜けると
エレベーターを発見。
乗り込んで上ボタンを押す。ぽち。
そうするとエレベーターがどんどん上がっていき、
レバーが二つある不思議な装置を発見。
動かしてみると、遠くにある塔からプラズマが
放射される!!プラズマだ、プラズマだ♪
一通り遊んだ後に、エレベーターをぐるりと
見ると、不思議な所にボタンを発見。
再度押す、ぽち。
またギューンという音と共に、上へと上がる。

上がった先は書斎になっていて、机の上に本が
置いてある。中にはアトラスが研究していた
クリスタルについての記述がある。
とりあえず一通り読んでから、再度エレベーターに
乗り込んで、おもむろに下のボタンを押す。

すると。

ガゴン。

うっ動いた!?

ちょっとびっくりしつつ、下に向かって降りていく。
着いた先には不思議な装置が置かれていた。
5つの土台らしきものが乗った装置。
更にぐるりと辺りを見回すと、机の上にメモが
乗っているので手にとって見る。

どうやら、メモはアトラスの奥さんキャサリンが
書いたもの。今まで見てきた悲壮なメモに
比べれば、アトラスを想う温かみのある文章だ。
ここで、少しほんわかした気分を味わうと
メモに書いてあるクリスタルの形と色を
あの装置に入力していく。
解りにくくて、解くのにかなり手間取ったが
どうにか解く。
ちなみに入力するクリスタルは、勘違いし易い
物や色があるので、今後ライム時代を訪れる方は
是非ともご注意を。

さて、入力し終わったのでボタンを押すと
装置動き出し、何かを映し出している様だったが、
どうも絵が見えなかったので、もう一度と
思った瞬間。
画面のロードが始まり、セーブデータのロード画面
へと引き戻されていた。

??あれ?ひょっとして、また間違った事でも
したのかなと思い、もう一度同じ事をする。
結果としては、どうやらあれで終わりの
様だったが、2回目の時には映し出している物が
少しだけ見えた。
南国のような雰囲気をかもし出す島だった。

後になって、あそこが次回作「RIVEN」の舞台
リヴンが映し出されていたと知りました。
次はきっとあそこに放り込まれるのだろうなと、
半分納得しつつ、MYSTの書を閉じる事にする。

さて、今回でMYSTのプレイ日記は終了ですが、
実はMYSTシリーズを全部揃えておいたので
また近い内に今度はRIVENプレイ日記を
上げたいと思っております。

ですが、今は.hack//G.U. vol.3とヴァルキリー
プロファイルシルメリアがあるので、もうちょっと
後になりそうです。(^^;
今は、アトラスの危機を救った友人に暫しの
休息を....。
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by silverrook | 2007-01-20 08:34 | MYST

岩と灯台と暗闇

はい、おまっとさんでした!(愛川 欽也風w)
MYSTプレイ日記も遂に5日目と相成りました。
さて、そろそろMYSTも佳境です。
攻略サイト様のお手を借りないと攻略出来ない有様ですが、
この調子で頑張りたいですので、最後までお付き合い
下さいませませ。^^
では、ここからプレイ日記に入りますが、相変わらず
ここから先はネタバレを含みますので、読まれる際は
ご注意願います。(^^;
では、何時もの様に前回のハイライトから!!

水と森の地チャネルウッド時代(ChannelWood Age)へと
やってきたSILVERは、美しい景色に目を奪われつつも
早速謎を解く為に行動を起こす。
だが、想いの外ヒントが見つからずMYSTを投げ出した
先人の思いをひしと感じつつ、やはり攻略サイトの
力を借りて、無事にページとミスト島へと帰る為の
接続書を見つけて帰還を果たす。
次の時代へと通じる接続書を見つけるのに少々苦労したが、
無事最後の時代ストーンシップ時代(Stoneship Age)へと
降り立ったのである。


はい、とうとう最後のページが置いてあるストーン
シップ時代の散策!
これで帰ればうるさいシーラスが黙ってくれるだろうと
淡い期待をしつつ早速散策を開始する。

まずは、辺りを見回してみる事にする。
自分が立っている場所は、船の船尾の部分。
目の前に見えるのは割と小さめな灯台と岩山、
岩山には横穴が掘られており、奥へ行ける様だ。
灯台は天井にある扉は鍵がかかっており、
床にもチェーンに繋がれた鍵が置いてある。
鍵が合いそうにないので、とりあえず移動。
横穴にも一応行ってみるが、中は真っ暗&先に進めない
ので一度帰る事にする。....暗いの怖い!(><;)

とりあえず岩山に沿って進んでみると、もう1つの横穴に
船頭部分だけで半分の船、更に登ると望遠鏡がある。
望遠鏡を覗いてみると、辺りを見渡せる。
目に付くものは灯台の頭位かな?
あまり重要ではなさそうだと感じたので、
一度元の場所に戻る。

降り立った地点から真後ろには3つのボタンが
置いてあった。
1つづつ押してみると、ゴゴゴゴという音がする。
ボタンを押しただけでは、どんな変化があったか状況が
掴めないので、面倒だがまめに移動をしてみる。

真ん中のボタンが押してあった状態で降り立った地点
近くの横穴に入る。
真っ暗けー、いやぁーと思いつつも奥をクリックすると
先へ進めたではないですか!!
ビックリしながらも一番奥まで行くと扉を発見。
ボタンを押して扉を開けると、調度品が置いてある
部屋に辿り付く。
何かあると直感で感づき部屋を散策すると、
引き出しの中に赤いページが!!
これでシーラスも文句はないだろうと、
即効で持ち出して来た道をそそくさと引き返していく。

出てきた後は他の変化場所を確認しつつ、
ボタンを1つづつおして他の場所も確認していく。
右のボタンを押した状態で灯台を覗きに行った時、
とある変化に気が付いたのです。
あれ、灯台にあった床下浸水が無くなっている?
そうです、灯台の床は水で充たされていたのですが、
右ののボタンを押した時に行くと、水が引いていて
下に下りれるではないですか!!

という訳で、螺旋階段をぐーるぐると降りていくと
一番下には宝箱が。
宝箱は押しても引いても開かなかったですが、
右下にあるコックを捻ると水が出てくる。
おー。と言う事は......
宝箱の水が無くなる+灯台の床下浸水=宝箱浮上!!
私ってもしかして偉い!?(自画自賛w)
宝箱浮上の為にコックを閉めて、またぐーるぐると
螺旋階段を上がっていく。

灯台に水を戻すと、予定通り宝箱が浮いている!
さらに、こんな式が成り立った。
浮上した宝箱+床の鎖付き鍵=宝箱開錠!!
おー、やっぱり冴えているなぁ~。
思ったとおり宝箱のふたが開き、中にもう1つの
鍵が出てきました。

これで天井を空けてはしごを上ると、
ガラス張りのドームへ。
目の前に現れるストーンシップ時代の全景。
いやぁ、壮大壮大。(^^)
....なのですが、ここでどうしていいか
解らずに早速攻略サイト様のご助力を賜る。^^;
ヒントだけ貰い先を進める。

目の前にはハンドルと筒状のが繋がった物を発見。
ハンドルは回せるようです。なのでぐーるぐる。
暫く回すと、筒状のにあるメーターらしきものが
反応していた。何か変わったのかな?
また元の場所へ戻っていく。

辺りを窺っていると、どうも横穴に何か変化が
あったようだ。
横穴を覗いてみると、何と明かりがついている!!
あのハンドルは発電機でしたのね。なーるほど。
んで、どうにかして横穴の水を汲み取り、
明るくなった横穴を再度進む。
1つはさっき行った調度品の部屋。
もう1つの横穴にある部屋は、殺風景だけど物が
ごちゃごちゃとある部屋。
そこで、青いページともう1つメモの
切れ端を見つける。
何か中途半端に書いてあるけど、マーカーとか
スイッチとか書いてある。

ん?もっ、もしかして......。(わなわな)

ミスト島にあるあのマーカースイッチですか!?


こんな所でこんな名前にお目にかかれるとは。
でも、残りは中途半端過ぎて解らない。^^;
とりあえずこのメモを理解するのは後回し。
ページが見つかったからには、ミスト島へ戻らないと。
これ以上ストーンシップでやる事は無さそうだし。

という訳で、横穴の階段をてくてくと上っていくと、
途中の壁に模様を発見。
そこをクリックすると、小さな横穴が出てきた。
お、ではその横穴に早速行ってみましょうか。
ちょっと進むと、床に大きなコンパスが置いてあった。
コンパスの周りをクリックしたり調べていると、
周囲に配置されていたボタンを押したみたいだ。

ほちっとな。

あれ、真っ暗?

ブーッ、ブーッ、ブーッ!!

いきなり訪れた暗闇と共に、定期的に鳴り響く
無機質なブザー音。
何か起こるのかな?と思っていても起きず、
ただ闇にブザー音が鳴り響くだけ。


........こわーーーーっ!|(≧□≦)|
おかげで、今日夜怖くて寝れないかも。(^^;

電気が落ちているようで、通路は真っ暗。
うう、怖すぎです。(==;
慌てて出て発電機を回して再チャレンジするが、
結果は同じ。

もう恐怖でパニクって、攻略サイト様のお力を借りる。

どうやら岩山の頂上にある望遠鏡に、灯台の頂上が
映っていた方角のボタンを押すと正解のようだが、
正解を教えて貰っても、どうも理解出来なかったです。
なので、コンパスで北から13個目のボタンを押す。
すると、音楽が変わるが変わった様子が無いので、
外に出て、ボタンで船尾の水を抜くと降り立った地点に
ある船の船室へと続く様になっていて、先に進むと
美しい船室を発見。
更に奥に進むと、机が置いてあり机をクリックすると、
ぬらりと机から本が出てくる。
ミスト島への接続書だ!!いえーい。

見つけたMYSTの本に手を重ねると、何時ものヴーン
という音と共にミスト島のライブラリに帰還。
今日はストーンシップ時代から帰ってきた所で終了。
赤いページをシーラスに還したら何が起こるのでしょうか?
ドキドキわくわくしますです。(^^)

では、今日はこの辺で!さぁて、最後が近いぞぉ~♪

おまけで、今回ストーンシップ時代で見つけた
半分になったメモの切れ端ですが、実はこれには
重要な事が書かれていたのである。
何と、最後の謎を解く為に必要な事が書かれて
いたのです!!
そんな重要な切れ端、もう片方は探せばいいじゃないか
と思う方.......甘いですな。(==;
何と、メモの切れ端はチャネルウッド時代に置いて
あったそうです.....。

そう、チャネルウッド時代に行きたくても、接続書が
もう無いので行けないのです。(あうあう)

まぁ、幸い攻略サイトさんを見れば大丈夫なのですが、
こんなヒント気が付かなければ、さらーりとスルー
してしまいますのでヒントの無かった先人の方々は
厳しいかっただろうなーと思いました。

隅々まで本当にきちんと探そうと思った
今日この頃でした。(^^;
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by silverrook | 2007-01-17 02:10 | MYST

水の溢れる森

さーて、MYSTプレイ日記4日目。
今回も張り切ってまいります!!
さて、毎度毎度ですが、この日記はネタバレを含んで
いますので、一読の際はご注意を。

では、まずはハイライトから!!

メカニック時代(Mechanic Age)から戦々恐々で
帰ってきたSLVERは、気を取り直してセレーネ時代
(Selenitic Age)へと向かった。
セレーネ時代では音を頼りに進んで行き、ぱっと見順調かと
思われたが、船に乗り地下を進む際にどつぼに
はまって抜け出せなくなる。
何とか攻略サイトの力を借りてミスト島へ帰還する。
セレーネ時代から帰ってきたSILVERは、
早々に次の世界チャネルウッド時代(ChannelWood Age)
へと足を運んだのだった。


という訳で、今回はチャネルウッド時代を
散策したいと思います。(^^)
チャネルウッド時代は、生い茂る木々と湿地帯の様に
足までつかりそうな水が大地を占める世界です。
今まで訪れた世界とはまた違う趣があり、つい見とれて
しまいそうになりますが、気を取り直して謎解き開始!

まずは、適当に歩いて周囲を散策。
木の上にはツリーハウス、さらには水に浮かぶ桟橋が
この世界の道である。
桟橋にはなにやらパイプが張り巡らされており、他には
木で出来たエレベーターと意味ありげなレバー、
更にちょっと離れた所に岩場と風車が備え付けられていた
ログハウスを発見。

一通り動いたので、まずはエレベーターに乗ってみる。
.....予定通り動かない。(^^;
まぁいいや、今度はログハウスへ移動。
ログハウスには何やら大きな装置とタンク、
奥に進めたので進んでみると、パイプが水に浸かっている。
ああ、あの装置は水をくみ上げる為の装置か。
では、装置を動かそう。よいしょ......。
あれ、レバーを入れても動かない?(?_?)
色々クリックしてみても反応が無い。
外に出て他の装置を動かしてみる。同じく反応なし。
うーん、どうしよう。(^^;

その後、ログハウスのタンクの蛇口は捻れたのと、
外のパイプに水を各所へ通す切り替え装置を発見。
蛇口を捻った後には、辺りで水音がするがそれ以上の
事はさっぱり。(@_@)
余りにも分からないので、一時パニックに陥る。
MYSTが余りにも難しくて投げてしまった
先人の姿を、少々垣間見た瞬間でした。(^^;

攻略サイト様のお力をまたまたお借りする。
一応、ある程度では当たっていた様だが、最終的な
詰めが甘かったようであり、タンクの蛇口を捻り水を出す、
水を切り替えて特定の場所までは、予想として
当たっていたけれど、最後の最後である「どこに水を
送るか」が解っていなかったようだ。(==;
そこまで解れば、とりあえず水を特定の場所まで
送るだけである。

まずは、エレベーターまで水を送りそれに乗り込むと、
見事動き始める。するすると上へ上っていき、ツリー
ハウスが沢山立ち並ぶ2階へと到着。
ある程度うろちょろすると、またまたレバーを発見。
ガチャンと動かすと、奥にある下に下りる為の螺旋
階段へと通じるの扉開いた。
下に下りて今度は螺旋階段の横のエレベーターに
向かって水を流す。
流し終えた後に、螺旋階段のエレベーターで更に上へ
上がっていくと、今度は建物があるフロアへとやってきた。

とりあえず手短な小屋へと入っていく。
鉄で出来た戸を開けると、急に部屋が暗くなりぼぅっと
青い光が立ち上る。
青い光は赤い本のアクナーの顔になり、不思議な言葉を
発しながら消えていった。
何のこっちゃと思いながらも先へ進むと、ベットらしき
残骸と何やら小さな装置、その横に青いページが!
青いページを一応ゲットし、小さい装置を触ってみる。
ボタンを押すとアクナーの顔が!!しかも滅茶苦茶な
言葉をしゃべっている。
ほー、これはさっきの部屋に出てきた投影装置か。
人を驚かせようとしやがって!なんて悪趣味な!!
最後のボタンを押すと、アクナーではなくシーラスの
顔が出てきて何やらしゃべりだす。

早くページを探して来いと言ったような内容の話をして、
消えていった。
ん?シーラスはこっちの様子を掴めているのかな?
まぁいいやと言う事で、反対側にあるもう一つの小屋へと
向かい、戸を開ける。
中は普通に人が暮らしていた様な生活感がある。
引き出し、洗面所色々見ていると赤いページをゲット!
さぁ、ミスト島へ戻るぜぃ。(><)

ミスト島へ帰る為に一番下まで降りて、手の付けていない
桟橋の奥にあるレバー、更にその奥のエレベーターに
水を流して上へと上がる。
扉が開いた先には、小さな個室にMYSTの本!!
我先に接続書へ手を重ね、ミスト島のライブラリへ帰還。
その足で赤い本にページを還す。
シーラスの声は大分はっきりと聞こえるようになった。
相変わらずページを持って来いとうるさいがのと、もう1つ
弟のアクナーは悪魔だ、絶対青いページに触るなと
言って憚らない。
青いページを今還せば、確実に復活できるとか言ってたな。
と言う事は.....、一発逆転サヨナラホームランが
あるじゃん、アクナー君!!
よかったねー、助けるかどうかは微妙だけどw
それから、よく聞き取れなかったけどもうすぐ真実が
解るっぽい事を言っていたような気がする。
まぁ、もうちょっと黙っててくれや。(==)
ページ持ってくるからヒントを教えてくれと言いたくなるw

という訳で、最後の時代に行く準備をする。
この時代へ行くヒントも、最初にミスト島を訪れた時に
ある程度解ってはいましたが、完全には解りません
でした。^^;
とりあえず、解っている所だけやって最後は総当りでw
ヒントが星座なので、プラネタリウムや次の時代の本を
しっかり読んでやる。ぽちっとな。

すると、海の方からズズズンと音がする。
急いで行ってみると、何と船が何時の間にか浮き
上がっていたのです!!ビックリ~(@o@)
早速船に乗り込んで、船室を覗くと本を発見。
本を開いてみると、何時もの音と違う世界が。
という訳で、次の時代ストーンシップ時代(Stoneship Age)
へと辿り着いたのでした。^^

と言う事で、今回はこの辺で!
いよいよMYSTも佳境に入って来ました!!
後々、MYSTに関するまとめをここでしたいと思います。
ぜひとも、お楽しみに。^^

ちなみに最近覚えた、一度通った事のある道をスイスイ
通れる様になるZip移動を覚えました。
これがあると結構楽に移動が出来ますね~。
えっ、覚えるのが遅いって!?
まぁ、覚えるのも含めてまったり行きましょう~♪
では、また次回!!
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by silverrook | 2007-01-16 23:40 | MYST

自然の奏でる音階

どうも、MYSTプレイ日記3日目です!!
皆様大変お待たせしたしました。
今回もまたまた長いですが、読んで頂けると
ありがたいです。^^;
再度ですが、ネタバレ入っていますので読む際は
ご注意をお願いします。
m(_ _)m
では、今回も前回のハイライトから、れっつらごう♪

ミスト島を離れ、メカニック時代(Mechanic Age)に
降り立ったSILVER。
海の中央にそびえる要塞と四苦八苦しながらも、
必死になって謎を解こうと努力する。
だがしかし、想いの外ヒント探しに手惑うSILVERは
先人の知恵、攻略ページの力を借り、2つの隠し扉と
要塞を動かす装置を発見、無事ミスト島へ帰る為の
「接続書」を入手し、島へと帰還。
赤い本にページを還すと共に、新たなる時代
セレーネ時代(Selenitic Age)へと辿り着いたのであった。


はいっ、と言う訳で今回はセレーネ時代へと足を運びます!
セレーネ時代はメカニック時代とはうって変わって、
建物があまり無く、海が多くて陸続きの茶色い地面が
ぐるりと長く海を囲んでいるので殺風景に感じますが、
何故か何となく心地よい感じがする世界です。

まず、宇宙船から降り道なりに進んでいくと、建物を発見。
扉は固く閉ざされて、開く気配が全くありません。
近くにドアを開けるであろう装置を見つけるが、
どう使っていいか分からなかったので、現状では放置。
まずは、何があるか散策をする事に。

大きな裂け目がある場所、壊れた大時計、地下に進む
通路などがあり、そのいずれに絵柄が描かれたプレートと
何らかのスイッチがある。
スイッチのある場所は、不思議な音が鳴り響いている。
とりあえず、スイッチを押していく。ぽちっ。
......何も起きない。
まぁ、全部押せばいいのかなと思い、道すがら拾った
ページを拾いつつとりあえず先へと進む。

地下に進む通路を通っていくと、MYST名物の不思議な
装置がでんと置いてある。
装置には辺りを映し出しているモニター、どうやら色々な
方向の景色を映し出せるようだ。
さらには、途中途中で見つけたプレートと同じ物で大きさが
小さいプレートと、Σのボタン。
Σのボタンを押すと、モニターの景色が次々変わり、
更に小さなプレートが特定の順番で明滅する。

モニターとプレートと景色を合わせれば先に進めると
直感し、スイッチを全部押しに行くと共に、そこの風景を
モニターに映る風景と合う様に記憶して行く。
ついでに、降り立った場所の近くにあったあの建物の装置も
スライドスイッチが動いて、プレートの場所の音を鳴らした。
あー、ここであの音が必要になるのね。
そうと分かれば、早速キーとなる音を覚えないと!

例の装置にプレートと同じ景色を映すようにすると、
そこに響く音がスピーカーから聞こえて来る。
全部合った所でΣを押し、鳴り響く順番を覚える。
よーし、扉を開けに戻るぞ!!
これでミスト島の接続書が見つかるかな~♪
などと甘い考えを持ちながらも、スライドスイッチを
操作して音を並べる。

.....ゴゴゴン。

おー、開いた開いた。扉の先には緩やかな傾斜のある通路。
意気揚々と通路を進み、地下に向かって歩いていくと、
突き当たりに楕円形の船らしき乗り物がある。
おっ、これに乗ればいいのだな。どれどれお邪魔します。
私はそれに乗り込むと、左右の矢印と共に「FORWARD
(前進)」と「BACKTRACK(後退)」と書かれた
操作盤らしい物を発見。
あう、なんて書いてあるか訳が分からない。
とりあえず適当に押してみる。ぽちり。

ゴゴゴゴ......

うわ、動いた!!
何だかどんどん下へと降りていく。
止まった先にミスト島へ帰れる接続書があるのかな?
わくわく、わくわく♪

だが、その考えは甘かった。(==;
船が止まった先には、本が置いてある場所ではなく、
8方向に伸びた線路と線路の先には、めいめいに
扉が付いて、おまけにはメカニック世界で聞いた事の
ある効果音がする。

あれ、接続書は?降りれないの?
頭の上に一杯のハテナマークが付きつつも、
音がする所が正解の場所と思い込み、先に進んでいく。
次の場所へと移動すると、音が変わる。
あれ、音が変わった?
同じ音のする道を見つけようとしても、全く同じ
音がする場所への道が見つからない。
うむぅ、予想は外れてしまった。(--;
仕方ないので、とりあえず適当に進んでみる。

地下世界が見渡せるのは、目の前にある小さな窓だけ、
真っ直ぐや曲がって進む道は、時折きちんと
進めているのかどうかすら疑いたくなる。
出先で進めていたので、携帯で道筋を記録していくが
面倒臭くなり、それもやらなくなり余計分からなくなる。
あまりに目的地に着かないので、やはり先人の
偉大なる知恵をお借りする。

このブログを書いている冷静な時になってやはり
気が付くのだが、通路を進むたびにする音は
メカニック時代にあったフォートレスローテーションで
鳴ったのと同じ物だったのだ。
(^^;
東西南北で違う音がしていたのだが、その音が
ここでもひっそりと対応していたのだ!
.....勘弁して下さい。(==;

攻略サイト様で指定された通り進むと、無事到着!!
ふぅ、一時はどうなるかと思いましたが、とりあえず
目的の場所まで辿り着けたので安心する。
目の前に置かれているMYSTの本を手に取り、
無事ミスト島のライブラリに帰還。
赤いページを赤い本に還してあげる。

すると、毎度おなじみのシーラスが現れる。
相変わらず残り2つになった赤いページを探してこいだ、
青い本のアクナーは悪魔だから触るなとか、相変わらず
色々と言ってくるが、今回はちょっと違った。
シーラスは「お前が見える」と言ってくる。
ほぅ、どうやらこちらの様子が見える位に
なってきたようだ。でも、見えるからと言って今の私は
助ける事が出来ないので、相変わらずスルーw
もう少しおとなしく待ってろと激しく言いたくなる所を
グッと抑えて、ログハウスへと向かい次の世界に
行く準備をする。

ログハウスではボイラーが大きな音を立てて動いていた。
ボイラーを動かしておいたのは、メカニック時代に
行く前に動かしていたので準備は万端。
金庫の鍵を開けて、マッチに火をつけてバルブを回すと、
ゴウッと勢いよく火がつく。
するとそこで、ガゴンと外から大きな音がするので
近くにある大きな木に向かうと、何と木にエレベーターが
設置してあり、中にあるボタンを押すと上に上りだす。
おいおい地下に降りるんじゃないんですか?
そう思いつつもう一度操作をすると、今度は地下に
下っていく。

下った先には、次の世界へ行く為の本が!!
見つけた早々に接続書に触れて新しい時代へと向かう。
ヴーンという何時もの音が晴れると、目の前には
熱帯雨林の様に水に浸った木々が生い茂る
緑の世界チャネルウッド時代(ChannelWood Age)へと
辿り着いたのでありました。

と言う所で本日はここまで!!
ちなみに、チャネルウッド時代へ行く接続書を
探している時にこっそり攻略サイトを見てしまった事は
謝ります
。どーも、すみませんです。(^^;
なお、今後も攻略サイト様を参照する事が多々あると
思いますので、ご了承下さい。m(_ _)m
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by silverrook | 2007-01-16 00:03 | MYST

静かなる歯車

さぁてさて、遂にMYSTプレイ日記2日目!!
まずは昨日のハイライトから~。いってみようっ!!

ようやく念願のゲームMYSTを手に入れたSILVERは、
早朝から早速プレイを開始する。
最初の島、ミスト島で端っから攻略ページを覗き見るという
超軟弱プレイながらも四苦八苦な状態で初め、どうにか
イメージャーと3つのヒントを解き明かし、
次の世界へと誘う「接続書」を見つけ、
次の世界へと旅立った。
降り立った世界は、歯車と鉄の世界だった....。


はい、という訳で今日から新しい世界にれっつらごう!
今回もここからある程度はネタバレ入りますので、
プレイ中の方読む際にはご注意を!!

んで、降り立った世界はメカニック時代(Mechanic Age)
という場所。
(ちなみにスタート地点が、オープニングで読んでいた本
の名前と同じでミスト島(Mist Island)と言うそうな。
そして何で説明も無しに場所が分かったかと言うと、
セーブデータに現在地が書いてあったり、事前にチョコ
チョコと色んなサイトを覗いていたり、ライブラリの
本に記載されていたりしていたからなのだ!!)

歯車がそこかしこに置いてあり、周りは海、
さらにその海の上に大きな鉄の橋と建物が。
降り立った場所の近くには、4つあるなにやら不思議な
記号とボタン。カチカチ押してみるけど反応は無し。
まぁ、とりあえず後回し。
とりあえず、中央にあるでかい建物(要塞だそうです)
に向けてGOGO!

中も鉄板で出来た壁に、2つの部屋。
1つは剣やメイスといった武器に、どこと無く海賊
を思わせる部屋、もう1つは絵画や調度品が飾られた
豪華だけどごちゃごちゃした部屋の2つ。
うーん、ぱっと見ると悪趣味w
他に目立つのは、ちょっと先に進んだ所にある
一本の柱と赤いボタン。
ボタン=押すと言う現在の私は、戸惑い無くボタンを押す。

ぽちっとな。

ブザー音が3回鳴った後に、床がゴゴゴンと動いて
地下への階段が出てきた。おおっ!!
ずんずんと地下へ進んでいくと、レバーを発見。
レバーをよいしょと動かすと、奥の歯車付き装置が
動いて、レバー近くのボタンらしき物の色が変わった。
おお、これでOKっぽいな。
そうしてもと来た所に戻ると、奥の柱に変化が!
どうやら柱だと思っていた物は、エレベーターだった
ようです。^^;

もう一度、壁のボタンを押して床を元通りにすると、
エレベータに乗り込む。
エレベーターには上・下・中二階用のボタンが。
??中二階??(?_?)
何故に中二階が.....と思いつつも、とりあえず
2回へ上がってみる。
ゴガンという音がして、2階へと上がっていく。
おお、今回のエレベーターの扉は自動だ!!
何か嬉しいかもw(^^)
喜んだのもつかの間、2回へと到達。
降りてみたが、反応する所が無い。

あれ?

何処にも反応が無い?

MYSTに何処にも反応しない場所ってあったっけ?


脳みそがこむら返り、微妙にパニクるw
冷静にこのブログを書いている今では、移動以外で
反応しない場所は一杯あったので、訂正しておく。(陳謝)
結局仕方ないので、ぐるぐると要塞の中を散策する。
望遠鏡を覗いたり、降り立ったすぐ近くにあったボタンを
いじくったり、フォートレスローテーションと言う
装置のシュミレーターを触ったりしている。

うーん、一向に進む気配が無い。(^^;
という訳で、悔しい思いをあっさりと飲み込んで(w
攻略ページを参照させて頂く事にする。^^;

なるほど、ここには昨日のあの赤と青の本のページの
紙切れが出てくるのですな。
隠し部屋があると言う事で、早速二つの部屋の壁を調べる。
1つはシュミレーターの近くに、もう1つは鳥の置物の
近くの壁。
まずは、置物の近くの壁を調べてどうにか赤いページを
発見すると共に、シーラスヘというアクナーと言う人物が
書いたと思われる手紙を発見。
手紙の内容はと言うと.........、

「おまえ嫌い」

超端的に訳すとこうなりますw
確か、ミスト島のライブラリに有った赤青の本に
出てきた顔がシーラス(赤)とアクナー(青)
と言った筈。
口調も胡散臭かった上に仲が悪かったんだなー、と
何故か納得の一言。(w

同じように青いページもゲットしますが、隠し部屋には
投獄用の檻が.....。
しかも近くのスイッチを押すと、フラッシュ(?)が
焚かれる仕組み。悪趣味ー。
早々に部屋を退散いたしましたとさ。^^;

さて、次はあの4つボタン式装置の解読へ。
10個のマークと4個のボタン、しらみつぶしに
探しても無理がある数ではあります。^^;
まぁ、ヒントが確定で無いのでとりあえずしらみつぶしに
探してみる。
そう言えば、調度品を置いていた部屋に反応する
宝石(?)があったので、その形が答えではないかと
勝手に予想wそのマークにあったものを入れてみる。

.................

うえーん、反応しない。(;;)

まぁ、宝石の数は3つだしなぁ。合う訳ないやw
うーんとうーんと悩みつつ、またも攻略サイト様の
偉大なるお力を拝借する事にする。

ヒントはエレベーター....ですか。


あああああーーーー!!!!あの中二階ボタン!!
くっそー....ボタンにそんな意味があったなんて、
我が意識をそらすとはやるなMYSTめ!!
(↑自分が駄目なだけww)
とりあえず、2階に上がり中二階ボタンを押す。
すると、ブザー音がするが扉が閉まるまでに
時間がかかる。この隙に下りてみるとエレベーターが
勝手に下りて、天井部分にシュミレーターと同じ形の
装置が表れたのですよ!!
やっぱり怪しいと思った予感は的中したのでした。

装置を操作して、要塞の向きを変える。
島の向きを変えると、場所によっては近くの離れ小島に
渡れるようになって、そこには4つボタン式装置の
パネルの一部が。おお、これが正解ですな。
装置と4つボタンと島とを行ったりきたりして、
かなーり四苦八苦しましたが、どうにか入力終了。

ぽちっとな。

ガコンガコン。
おお、近くの場所が動いた。
階段を下りると.......本がある!
しかもその本のタイトルは、MYST!!
やっとミスト島に戻れる~。><
という訳で、早速本に手を乗せる。
ヴーンと言う音と共に、ミスト島のライブラリに
無事帰還。
赤いページを赤い本に戻すと、ノイズと共に
シーラスが表れる。
もっと集めろだ、俺には罪がないだ、罪が
ないのに閉じ込められただ色々と喚いている。
まぁ、そこは半分聞くだけでスルーw
次の世界に渡るための準備をする。

宇宙船に電気を通す為にログハウスの近く
に地下に降りる。そこが発電用の場所らしい。
電気を流す為に一番下の部屋に行き、複数ある
コンデンサのボタンをポチッと押す。
電圧を幾つにするかは、以前のヒントではっきりと
分かっている。
電気を流し終わったら、宇宙船にGO!
プシューッと言う音と共に、戸が開く。

中には不思議な装置と、オルガンが。
あー、ライブラリの本にあった用に引けばいいのね。
本で引く順番を確認して、演奏開始!!


.............

あれ?本が出ない。(==;
おっかしーなー、引き間違えたかな?もう一度!


.............

うーん、一体どうすればいいんだぁっ?
などと悶えていた所に神様ご光臨!!
同じ船室にあった不思議な装置、動かせる所が
あったので動かしてみると.......

オルガンと同じ音がするよママン!
よーし、この機械に音を入力すればいいんだな。
入力が終わると、直上の画面に本とミスト島と違う
風景が映った。よーし、では次の世界へ!!
もう聞きなれたヴーンという音と共に次の世界
セレーネ時代(Selenitic Age)に降り立ちました。
セレーネ時代は........

と言う所で、本日はここまで!

ちなみに先日ミスト島のライブラリに別の時代に
ついて書かれた本があったと言う話をしましたね。
メカニック時代を頭ハテナで進んでいた時、
攻略サイトにメカニック時代の話が書いて
あるので、読んでおきましょうと言う記述を見て、
目玉が飛び出ました。^^;
あの時よく読んでいればよかったなぁ、と
今は後悔仕切りでしたが、今回も読まずに
次の世界に旅立ちました。(^^;
反省の色、全く無し!後悔、後に立たず!!

これから進める皆さんは、きちんと読んで
話を進めましょーねー。(^^)
(↑人の事いえないww)
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by silverrook | 2007-01-12 17:22 | MYST

美しき静寂の世界の中で

はい、やってまいりました!!
遂に我慢出来ない子SILVERがMYSTを
紐解く時がいよいよやってまいりました。
っと、ここからある程度はネタバレ入りますので、
プレイ中の方読む際にはご注意をー!!


朝日が差し込む中、PSPの電源を入れる!!
ゲーム会社のロゴが出た後に、いよいよ画面にMYSTの
文字が表れて、満天の星空と空間に突然出た裂け目と
そこから落ちてくる人の姿と古びた本、そしてバックに
流れるナレーション......。
一緒に落ちてきた本が、確か「MYST」の書でしたな。
あっ、落ちてきた人がプレイヤーか。なるほど。
うーん、実に作りが神秘的♪
真っ黒に素っ気無い文字だけのローディング画面。
ある意味懐かしさと、何となく底知れない恐怖を
感じました。何でだろ?

今見るとシンプルとしか言いようが無いロード画面に、
ひっそりと映る島の様子。
うむ、ここに今から降り立つのですな。心なしか気合が
入るな。よしよし。
ゲームをスタートさせると、波の音と風の音、そして
目の前に移るのは港の風景。
ほー、方々では色々と言われてはいたけれど実際の
画面は結構綺麗♪これはよさげだ。^^

まずは、操作を身体で覚える。....といっても、
覚える動作はカーソルを動かす&クリック位ですが。
移動もやってみる、思ったほどスムーズ。
おお、OKOK。では、早速散策開始!!

まぁ、このゲームを経験したまたは見た事のある人は
ご存知でしょうが、ヒントを自力で探さないと
先に進めません。(^^;
まぁ、これが超絶難しいと言われる所以でもあるの
ですが、まずは一通り散策。
近くには歯車の形をしたオブジェ、個人用に作られた
と思われるプラネタリウム、絵と本が置いてある
ライブラリ、そして不思議な宇宙船。
人がいない代わりに、風の音や鳥のさえずりが
お外のBGMです。

まずは、スタート地点の近くに落ちていたメモを発見。
中を見ると、アトラスという人がキャサリンという人に
宛てたメモのようだ。
「マーカースイッチの数をイメージャーに.....」
よし、探すのはマーカースイッチだな。
えーと、マーカースイッチマーカースイッチっと....。
.....あのー、マーカースイッチって何?(==;
確かにレバーらしきものは方々に有ったが、あれが
そうなのか!?等とぎゃあぎゃあ心で喚きつつ、
カーソルを合わせても名前が出るわけではないので
必死こいて探すが、ここで早くも弱気発動!!
取説に付いている攻略をちょっと拝見w
ああ、あの箱+レバーがそうでしたか。(^^;
とりあえず、レバーをガチャン。更に数を数える。

そのついでに、ライブラリも拝見。
暖炉に入ると、ガチャンガチャンと機械音がする。
更に書見台には赤い本と青い本、そして一枚づつ
紙切れが置いてある。
紙を取って本を見ると、赤青共にノイズと男性の顔が
表れたではないですか!!
色にあったページを集めてこいだの、話し方だけで
すでに胡散臭さ爆発w
まぁ、その後この島には紙切れは無い事が判明し、
見事にスルー。(w
他にも、本棚があり書物を閲覧できる。
内容はややこしいので割愛wwでも、その中には
焼け焦げた書物も見つかり、そのリアルさに
微妙に恐れおののいて見たりする。
いやぁ、こうなるといかにもチキンだなぁw
他にも何かありそうだが、とりあえず放って置く。

他にも、ログハウスや地下に続く道、水に浮かぶ
時計台と、見所目白押しなのだがそろそろ
本筋に戻って、イメージャー探しに。
取説のお陰で何となくイメージャーがある地下室の
扉を見つけて、中に入る。
一番下に瓶を横にでっかく広げたような装置を発見!
多分イメージャーと思われる。
マーカーの数を入力する為、入力装置を見つけて
(取説のお陰でもあるw)早速入力開始♪
見つけたマーカーの数は、確か7つだったな。
自信を持って7つと入力するが、装置はあまり反応せず。
おっかしーなー?と思いつつ、反応が正しいか装置に
あった紙の通り数字を入れて入力できているかを
確認したり、外に出たり思い返したりして勘定をするが、
相変わらず7つのまま。
おかしいので、数を1つづつずらす作戦を
考えて数を8に変えた途端、

ヴンッ....

装置がきちんと起動ー。
あれっ、7つじゃなかったんですね。(==;
どうやら1つ見過ごしていたらしい、全く
何処だったんだ......。
まぁ、そんな思考をしているとイメージャーに
髭にメガネの男性が映し出される。
キャサリンに対するメッセージを伝えているので、
この人がアトラスだと認識。
時間が無いだ、本がどうしたとか、二人の息子が
どうとか色々言って来るが、詳しく内容を
判別するのは難しいと判断。次のヒントだけを
確実に聞くようにする。
ライブラリを見るならタワーローテーションとやらを
使えとのお達しをいただく。ありがたき所存であるw
早速ライブラリに移動、起動の数字以外はすんなり進み、
もうホクホク顔である。(*^^*)

ライブラリに着くと島の全体図があり、全体図にある
マークの1つにカーソルを合わせる。
何と、初めてライブラリに来た時に全体図で偶然
動く場所を発見していたのである!
神は私を見放してはいなかったのだ!!
だがしかし、全く反応をする気配が無い。(^^;
またまたおっかしいなー?と四苦八苦する事、
約1時間程。
やっぱり神は自分を見放していない事を
知らされた!!
偶然反応する所を押しっぱなしにした所、マークから
延びた線がぐるぐると回り始めたではあ~りませんか!
その内の幾つかに反応があった!!
そこを見逃さず反応の場所に線を置き、ライブラリの
上にある塔へと向かう。

だがしかし、本当にこのゲームは細かい所に気を
使っていると思う。
グラフィックに仕掛けられたロジックもそうだが、
何より一番細かいと思ったのが、エレベーターの扉が
手動な点ですよ!!
初めてエレベーターに乗った際に動かなかったので
驚いていたら、扉が閉まっていないから動かない
という事で再度驚いた。
今までのゲームはやっぱり楽だったんだなぁ、と
今更ながらに実感する私であった。

閑話休題。

塔に登ると、鍵と本のマークのプレートが壁に飾ってある。
それぞれに梯子が付いていて上に上れる。
普通に来ると機械音がうるさいのだが、正解の状況だと
神秘的な音楽が流れる。
正解の状況が幾つもあったので、全て出し尽くすと
またそれぞれにヒントが出てきた。
3つのヒントで分かりやすそうなものから、解読していく。
時間が出てきたのなら、水に浮かぶ時計台だと感じ
そちらに移動、ヒントの通り入力をしていくと、
時計台への道が現れる。

意気揚々と時計台へと向かう私に驚くべき事実が!!
何と時計台の近くにあれほど探して見つからなかった
マーカースイッチ様のお姿が......。(==;
こんな時にご光臨されなくても....と内心思いつつも、
時計台の中へ。
また、数字を入力する機械があったので再度入力。
今度のはちょっと工夫が必要でしたが、どうにか解除。
ガゴンという音がして外に出ると、歯車のオブジェが
動いているでは有りませんか!!
何とそこには、1冊の本が.......。
これが別の世界へと通じる「接続本」ですか!!
開いてみると、本の中に違う場所が見えて、
ヴンという音と共に別の世界に飛ばされたのでした。

さて、今日のところはこの辺で!!
違う世界のお話はまた次にしませう。
なお、他のヒントは何となく分からなかったのと、
途中までやっておいて次の世界に飛んでしまった
というので、島に帰ってから続きをします。^^;
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by silverrook | 2007-01-11 23:40 | MYST

Welcome to MYST

ふと、通りがかった所で見つけた古ぼけた本。
私はなぜかその本が気にかかり、ある時ふと手にとり
この本を読む機会を得た。

私がその本の最後のページを読み終わった瞬間、
急に身体がぐらりと後に傾き、そのまま本と共に、
床だと思っていた所に出来た深い穴へと落ちていく。

しばらくして気を失っていた私は、気が付きあたりを見渡すと、
目の前の光景に驚愕した。
なぜなら、目の前の景色は、今まで私の読んでいた物語に
描かれていた景色と全く同じだったからだ。

今まで私が読んでいたその本の名は、「MYST」と呼ばれる
不思議な本だった。



という訳で、どーもー。申し訳ない事に1年間もブログをほっぽりぱなしに
していたSILVER“我慢出来ない子w”ROOKでございます。^^;
ブログをほっぽりっぱなしにしていた間も、一杯ゲームを
やってましたが、めずらしく今日尚且つ本日付でやり始めた
新しいゲームのプレイ日記を上げて行きたいと思います!
はい、拍手~。
では、早速そのゲームの名前を発表いたします。
ドラムロールカモン!!

(ドラドラドラドラドラドラドラ......... )

そのゲームの名は........。

ジャン!!

「MYST」ですっ!!(堺 正章風)

いえーい、ぱちぱちぱち。
はい、今でもコアなファンが多いと有名なアドベンチャーですね~。
(人によっては環境ソフトとも言えなくはない。コアファンの方
ごめんなさい><)
えっ、タイトル冒頭の格好つけた文章でしゃべっているって?
気にしない、気にしな~い。きっと気のせいですww
しかもそんな古いゲームを引っ張り出すなって?
なーにを仰るウサギさん、なんにせよ「MYST」は去年PSPで
リメイクされたのですから、新作といえば新作でしょう!!(超断言)
.....はいそこー、所詮リメイクはリメイクとか言わないー。
こんな事言われ続けたら、プレイ日記かけませんがなww

こほん、閑話休題

という訳で、馴れ初めからプレイ日記はじまりはじまり~。

****************************

MYSTを知ったのは、まだ私が小さい時、MYSTの続編の
PS版RIVENのCMを見た所から始まります。

あの頃は、当時ではなかなか無いあの目を奪うほどの美麗な
グラフィックに心を奪われて、どうしても欲しかった
という思い出がよぎります。
画面の向こうに移る、もう1つのパラレルワールドに
MYST系がどんなゲームかも知らずに、
心をときめかせていた若き日の私。

それからかなりの日にちが経ち、RIVENがMYSTの
続編である事、MYSTはパソゲーである事、外国産の
洋ゲーである事、超絶難解なアドベンチャーゲーム
である事を知ります。
それしきの事で、情熱が冷めたら今の私は無かったでしょう。
確実に。ええ、絶対に。(超断言2)

そして、PSP版のMYSTを店頭で見た時に今度こそは
挑戦したいと意気込んでおりましたが、ここで最大の難関が!
それは、遥か昔にMYSTは画面が綺麗だけど超難しいと
私に散々吹き込んだ相方のFoolでしたw
難しい事は既に承知の上ですし、今の自分なら多少は
謎解きもいけるかな?と思っていましたから、
結局は情熱は冷めないまま遂にMYSTを手に取った
という所です。

まぁ、本当に手元に来るまでも秋葉のヨドバシに有った物を
目を付けていた矢先に無くなり、その後年末に相方の家
近くの中古ショップに有った者が、買おうと決めた瞬間
無くなっていたり、eBOOKOFFで注文して
来るまでお預け......。などなどetcetc。
「まだその時ではない!」とFoolに言われ続けながらも、
本日の朝やっと我が手元に来る事と相成ったのであります!

はー、はー。結構一気に来たから疲れたww
もう少しでようやくあの世界と出会う所だからガンバ♪
あっ、読んで下さっている方もここまで長いの
大変ですよね。(^^;
もうちょいで、プレイ日記開始です!

届いた直後、我慢出来ない子SILVERは(w
出かける直前というのにPSPを取り出し、UMDを
差し替えて、取説を何時も以上に丁寧に読んで
MYSTを始めたので御座います。

さて、電源を入れて.....って所で、長くなったので
その2を作りますです。(^^;
活目して待て!!

因みに、PSP版MYST公式HPはこちら
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by silverrook | 2007-01-11 23:39 | MYST